マキタ 掃除機 40Vと18Vの違いを徹底比較しました。
「どっちが吸引力に優れているの?」「口コミではバッテリーの持ちはどう?」「重さや取り回しやすさは実際どう感じる?」こんなことで悩んでいませんか?
この記事では、マキタ掃除機40Vと18Vの特徴・口コミ・おすすめユーザーをまとめてみました。
結論として「広い家は40V、コスパ重視なら18V」と整理しました。
知りたいポイントを解決できる内容になっていますよ。
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マキタ 掃除機 40Vと18Vの比較7項目
マキタの掃除機は「40Vシリーズ」と「18Vシリーズ」の2つが人気を集めています。
40Vは最新モデルでパワーとスタミナが魅力、18Vはコスパと使いやすさが特長です。
ここでは両者を7つのポイントで詳しく比較していきます。
| 比較項目 | マキタ 掃除機 40V | マキタ 掃除機 18V |
|---|---|---|
| ① 価格とコスパ | 4万円台後半~5万円前後(高価格帯) | 2万円台前後(比較的安い) |
| ② 吸引力(性能) | 最大100Wクラスの強力吸引 | 標準的な吸引力(最大100Wクラスもあり) |
| ③ 連続稼働時間 | 最長80分(エコモード) | 最長38分(エコモード) |
| ④ 重さと取り回しやすさ | 約1.8kg前後 | 約1.7kg前後 |
| ⑤ 集じん方式 | 紙パック式/サイクロン一体式あり | 紙パック式/カプセル式あり |
| ⑥ バッテリーの互換性 | 40Vmaxシリーズ専用。18Vとの互換性なし | 18V LXTシリーズで豊富な互換性あり |
| ⑦ どんな人におすすめ? | 広い家・長時間掃除・カーペットの多い家庭 | 一般家庭・一人暮らし・コスパ重視 |
それでは、ひとつづつ解説していきます。
① 価格とコスパ
| マキタ 掃除機 40V | マキタ 掃除機 18V |
|---|---|
| 本体価格:約45,000円前後 | 本体価格:約20,000〜25,000円前後 |
| 高性能バッテリー必須(40Vmax専用) | 18Vバッテリーを流用可能(工具ユーザー向け) |
| 長時間稼働と強力吸引に見合ったコスト | 初期投資が少なく導入しやすい |
価格とコストパフォーマンスの比較
40Vモデルは約5万円と高価格帯ですが、長時間稼働できるため効率重視の人にはコスパが高い選択肢です。
一方18Vモデルは2万円台から購入でき、初めての導入やライトユーザーに向いています。中古市場や互換バッテリーも豊富で、既に18V工具を持っている人ならバッテリーを使い回せる点も強みです。
40Vは専用バッテリーと充電器が必要で初期投資は高めですが、1回の掃除で完結できる効率性や他の40V工具との共有性を考えると、価格以上の価値があります。特に共働き世帯や小さな子どもがいる家庭には有利です。
まとめ
- 出費を抑えて気軽に使いたい → 18V
- パワーや効率を重視し長期的に活用したい → 40V
② 吸引力(性能)
掃除機はなんといっても吸引力が命!
詳しく見ていきますね♪
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| マキタ 掃除機 40V | マキタ 掃除機 18V |
|---|---|
| 最大100Wクラスの強力吸引(モード:パワフル/強/標準/エコ) | 最大100Wクラスだが、稼働時間は短め |
| カーペットやラグの奥に入り込んだゴミまで対応 | フローリングや軽いホコリ・髪の毛なら十分対応 |
| パワーを維持しながら長時間掃除が可能 | 短時間利用やスポット掃除向き |
吸引力の比較(40V vs 18V)
マキタ40V掃除機は最大100Wクラスの吸込仕事率を持ち、同社トップクラスの吸引力。
カーペットの奥のホコリやペットの毛までしっかり吸い取り、長時間パワーを維持できるため広い家やオフィス向きです。
一方18Vモデルもフローリングや畳、軽いカーペットには十分対応。
日常的なホコリや髪の毛の掃除には問題なく使えます。ただし長時間の強モード使用ではパワーが落ちやすく、広範囲を一気に掃除するにはやや力不足。
- 40V … 長時間安定した強力吸引が必要な家庭やペット飼育家庭に最適
- 18V … 軽めの日常掃除が中心ならコスパも良く十分満足できる
③ 連続稼働時間
| マキタ 掃除機 40V | マキタ 掃除機 18V |
|---|---|
| 長時間運転に強い。エコ~標準で余裕をもって一戸建て全体を掃除しやすい。 | 短時間の小回りに強い。ワンルームや2LDK程度のスポット清掃に好適。 |
| 強・パワフルを多用しても出力低下が起きにくい傾向。 | 強連続では残量次第で吸引がやや目減りしやすい傾向。 |
| 急速充電器と大容量バッテリーの組み合わせで回転率が高い。 | 充電時間は短め。複数バッテリーで回すと休憩を挟みやすい。 |
40Vと18Vの使い分け方
結論から言うと、広い家を一気に掃除したいなら40V、短時間でこまめに掃除したいなら18Vがおすすめです。
40Vは高出力を長時間キープできるため、カーペットやラグが多い家庭、一戸建てのまとめ掃除に最適。強力な吸引が最後まで安定し、取り残しも少なく時短につながります。
一方18Vは軽量で取り回しやすく、朝の支度前や帰宅後など、短時間でサッと掃除するスタイルにぴったり。フローリング中心の家庭なら必要十分な性能です。
40V=少ない回数で広範囲を仕上げるタイプ、18V=回数を分けてこまめに掃除するタイプ。
どちらも予備バッテリーを用意すれば稼働時間を大きく伸ばせます。
充電のしやすさもポイント。40Vは急速充電器で短時間に満充電でき、18Vは軽量バッテリーを複数ローテーションして使うのが効果的です。
まとめると、週末まとめ掃除型は40V、平日こまめ掃除型は18V。
電圧だけで選ぶのではなく、自分の生活リズムや掃除スタイルに合わせて選ぶことが、満足度を高めるコツです。
④ 重さと取り回しやすさ
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| マキタ 掃除機 40V | マキタ 掃除機 18V |
|---|---|
| 約1.8kg前後(バッテリー含む) | 約1.7kg前後(バッテリー含む) |
| バッテリーが大きいため若干重さを感じやすい | 軽快で片手操作がしやすい |
| 長時間使うと腕に負担が出やすい | こまめな掃除に向いており、女性や高齢者にも扱いやすい |
重さと取り回しやすさの比較(40V vs 18V)
マキタ40Vは約1.8kg、18Vは約1.7kg。わずか100gの差ですが、体感では18Vの方が軽快で取り回しやすく感じられます。特に階段や天井、家具のすき間など狭い場所の掃除では18Vが有利です。
40Vは長時間の稼働が可能なため、多少の重さがあっても「一度に広範囲を終わらせたい」人に向いています。効率性を優先するならこちら。
18Vは軽さと気軽さが魅力で、こまめに短時間で掃除するスタイルにぴったり。毎日サッと使うなら18Vが快適です。
また、アタッチメントにも違いがあります。40Vはサイクロン一体型モデルがあり重心が下がるため、腕の負担を軽減。18Vはカプセル式でより軽量&手入れが簡単です。
- 18V … 軽くて取り回しやすく、日常のこまめ掃除に最適
- 40V … やや重いがスタミナ重視。広い範囲を一気に掃除したい人向け
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⑤ 集じん方式(紙パック/サイクロン)
| マキタ 掃除機 40V | マキタ 掃除機 18V |
|---|---|
| 紙パック式/サイクロン一体式を選べる | 紙パック式/カプセル式を選べる |
| サイクロン一体型はゴミ捨てが楽で清潔 | カプセル式は低コストだが手が汚れやすい |
| 紙パックは交換コストがかかるが衛生的 | 紙パック式もあり、用途に合わせて選べる |
集じん方式の比較(40V vs 18V)
マキタ40Vは 紙パック式とサイクロン一体式、18Vは 紙パック式とカプセル式 が選べます。
- 40Vサイクロン一体式
ゴミと空気を遠心分離するため吸引力が長持ち。紙パック不要でランニングコストも抑えられ、ゴミ捨ても簡単。毎日快適に使いたい人に最適です。 - 18Vカプセル式
コストがかからずシンプルですが、ゴミ捨て時にホコリが舞いやすい点がデメリット。週末だけの使用など、低コストで使いたい人に向いています。 - 紙パック式(40V/18V共通)
交換の手間はありますが、ゴミを直接触らず捨てられるので清潔。花粉やアレルギーが気になる家庭には安心です。
まとめると:
- 清潔さ&快適さを重視 → 40Vサイクロン式 or 紙パック式
- コスト優先&シンプルさ重視 → 18Vカプセル式
- 清潔感も欲しいなら → 18V紙パック式
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⑥ バッテリーの互換性と拡張性
| マキタ 掃除機 40V | マキタ 掃除機 18V |
|---|---|
| 40Vmax専用。18Vとの互換性なし | 18V LXTシリーズで工具・家電に広く対応 |
| 大容量で安定出力。プロ用工具とも共用可能 | 種類が豊富で中古市場や互換品も多い |
| 急速充電器が必要でコスト高め | 充電器や周辺機器が手に入りやすい |
バッテリー互換性の比較(40V vs 18V)
結論:新規導入なら40V、既存活用なら18V
- 40Vモデル
・「40Vmaxシリーズ専用バッテリー」を採用。
・高電圧で安定したパワーと長時間稼働が可能。
・プロ用工具とも共用でき、DIYや業務用には大きな強み。
・ただし18Vとは互換性がなく、専用バッテリー&急速充電器が必要で初期コストは高め。
→ 新しく強力な環境を整えたい人に最適。 - 18Vモデル
・「LXTシリーズ」でラインナップが最も豊富。
・掃除機以外に電動工具や園芸機器とも共有可能。
・既に18V工具を持っていれば追加投資なしで利用でき経済的。
・中古市場や互換バッテリーも豊富で入手性が高い。
・容量バリエーションがあり、短時間なら軽量、長時間なら大容量と柔軟に使い分け可能。
→ 今ある環境を活かしたい人、幅広く使いたい人に最適。
マキタ 掃除機 40Vと18Vはどっちがおすすめ?
マキタのコードレス掃除機は、40Vと18Vのどちらを選ぶかで悩む人が多いです。
実際には、生活環境や掃除の頻度、求める性能によって「最適な選択」が変わります。
ここでは、40Vと18Vのそれぞれがどんな人におすすめなのかを分けて解説していきます。
① マキタ 掃除機 40Vがおすすめな人
40Vモデルは、とにかくパワフルな吸引力と長時間稼働が魅力です。
広い間取りの家や、一度にまとめて掃除するスタイルの方には特に向いています。
また、カーペットやラグを多用している家庭では、毛ゴミやホコリをしっかり吸い取れるので快適です。
さらに、マキタの40Vバッテリーをすでに持っている方なら、掃除機だけでなく電動工具や他の家電にも流用できる点もメリット。
② マキタ 掃除機 18Vがおすすめな人
18Vモデルはコスパの良さと軽量さが強みです。
価格は40Vより抑えられており、初めてマキタの掃除機を導入する方でも手を出しやすいです。
特に一人暮らしやコンパクトな住まい、フローリング中心の家庭であれば、18Vでも十分な性能を発揮します。
さらに18Vはマキタの工具シリーズで最もラインナップが豊富なので、既に18Vの工具を持っている方にとってはバッテリーを共有できる経済的な選択となります。
マキタ 掃除機 40Vと18Vの良くある5つの質問
ここからは、実際に購入を検討している人から寄せられる疑問をまとめました。
40Vと18Vの違いをさらに理解するために、よくある質問に詳しく答えていきます。
Q1. マキタ40Vと18Vの吸引力は本当に違うの?
結論として「差はあるが使い方次第で変わる」と言えます。
40Vは高電圧により強力な吸引を長時間維持でき、カーペットやラグ、ペットの毛に対しても安定して力を発揮します。
一方で18Vも最大出力では同等の吸引力を持つモデルがあり、日常のフローリングや畳掃除では十分な性能です。
違いが出やすいのは「長時間の強モード使用」で、この点で40Vの安定感が勝ります。
Q2. バッテリーの持ち時間にどのくらい差がある?
40Vはエコモードで約80分、強モードで25分程度稼働するモデルが多いです。
一方18Vはエコモードで約38分、強モードで15分程度と、おおよそ40Vの半分程度にとどまります。
そのため、一度に家全体を掃除する人や時間を気にせず使いたい人は40Vが有利です。
ただし18Vも予備バッテリーを持てば実使用で困ることは少なく、コンパクトな家では十分な稼働時間といえます。
Q3. 重さはどちらが使いやすい?
40Vは約1.8kg、18Vは約1.7kgと、数字上はわずかな差しかありません。
しかし実際には40Vはバッテリーが大きいため重心が下に寄り、長時間持ち上げて使うと腕に負担を感じやすいです。
一方で18Vは軽快で片手操作もしやすく、女性や高齢者でも扱いやすいという声が多いです。
広範囲をまとめて掃除するなら40V、こまめに掃除するなら18Vが取り回しの面で快適です。
Q4. 紙パックとサイクロン式、どちらが便利?
40Vシリーズのサイクロン一体型はゴミ捨てが楽で清潔感があり、吸引力の低下も抑えられる点がメリットです。
紙パック式は衛生的でホコリが舞いにくく、花粉症やアレルギーを気にする家庭におすすめです。
18Vのカプセル式はコストを抑えられる反面、ゴミ捨てで手が汚れやすい欠点があります。
清潔さ重視なら紙パックやサイクロン式、コスパ重視ならカプセル式と使い分けると満足度が高まります。
Q5. 長期的に見てコスパが良いのはどっち?
長期的なコスパを考えると「既に持っているバッテリー環境」によって変わります。
18Vのバッテリーを持っている人なら、そのまま使い回せる18Vの方が圧倒的にコスパが良いです。
一方で40Vは初期費用が高めですが、強力な吸引力と長時間稼働で掃除効率を上げられるため、時間の節約という形でリターンが得られます。
総合的に「導入コストを抑えたい人は18V」「効率性やパワーを重視する人は40V」という住み分けになります。
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まとめ|マキタ 掃除機 40Vと18Vの比較まとめ
| 比較項目 | 詳細ページ |
|---|---|
| ① 価格とコスパ | 詳しく見る |
| ② 吸引力(性能) | 詳しく見る |
| ③ 連続稼働時間 | 詳しく見る |
| ④ 重さと取り回しやすさ | 詳しく見る |
| ⑤ 集じん方式 | 詳しく見る |
| ⑥ バッテリーの互換性 | 詳しく見る |
| ⑦ どんな人におすすめ? | 詳しく見る |
マキタ 掃除機 40Vと18Vを比較すると、性能や使い勝手に明確な違いがあります。
40Vは長時間の稼働と安定した吸引力が魅力で、広い家やカーペットの多い家庭におすすめです。
一方18Vは軽量でコスパが良く、ワンルームやこまめな掃除が中心の人に最適です。
どちらを選んでもマキタならではの高品質は共通しており、生活環境や掃除のスタイルに合わせた選択が大切です。
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