シロカSB-111とSHB-712のの違いを比較して、徹底解説します♪
結論から言うと、
静音性やメニュー数を重視するならSHB-712、
価格を抑えてシンプルに使いたいならSB-111です。
両モデルの最大の違いは「マナーモード」と「作れるメニュー数」。
どちらが合うかは、使う時間帯と作りたい料理でハッキリ分かれます。
シロカSB-111とSHB-712の違いを比較
シロカSB-111とSHB-712の違いは以下の5つです。
1. SB-111にはマナーモードが付いていないが、SHB-712にはマナーモードが搭載されている
2. 価格が違う
3. メニュー数の違い<自動メニューの違い>
4. 稼働音はSB-111の方が少しうるさい
5. カラー展開が異なる
それぞれの違いを詳しくご紹介しますね。
静音性に配慮(マナーモード)
具入れや焼き上がりのブザー・操作音を消せるマナーモード。
赤ちゃんのお昼寝タイムや夜遅い時間など、
ちょっと大きな音が気になる場面では、とても役立つこのマナーモード機能。
これがSB-111には搭載されていません。使えるのはSHB-712だけ。
焼き上がりの時間を知らせてくれるブザー音て、ありがたいけど、ちょっとビックリしちゃう時ってありますよね。また、いちいちピッ!ピッ!と音の出る操作音も深夜などでは結構響くもの。そんな時にこの機能があるととってもありがたいですね♪
▼マナーモード機能付きSHB-712はこちら
>>>SHB-712の口コミや詳しい機能はこの記事でご紹介しています
価格の違い
sirocaのホームページに掲載されている、メーカー希望小売価格によれば、
シロカSB-111 (16500円・税込)。
シロカSHB-712 (26180円・税込)。
これはまあ、メーカー希望小売価格なので、実際はもう少し下がります。
ちょっと調べてみました。
・シロカSB-111(最安値)
☆楽天市場 ¥9,980
☆amazon ¥9,980
<2026.1月現在>
・シロカSHB-712(最安値)
☆楽天市場 ¥14,300
☆amazon ¥14,963
<2026.1月現在>
シロカのホームベーカリーの中では、「SB-111」(レシピ集なし)が最安。
メニューの種類が多い「SHB-712」がもっとも高額となっています。
価格だけで選ぶより、自分の気に入ったメニュー・レシピが作れる機能がついているかどうかをしっかりと確認してから安い機種を選ぶようにすると、購入してからの後悔を避けられと思います。
メニュー数の違い<自動メニューの違い>
自動メニュー
(材料を入れてボタン一つで完成する自動メニュー)。
★シロカSB-111・・・17種類
<メニュー>
1.食パン
2.早焼きパン
3.ソフトパン
4.フランスパン風
5.スウィートパン
6.全粒粉パン
7.米粉パン(グルテン入り)
8.こねる
9.発酵
10.焼く
11.パン生地
12.ピザ生地
13.うどん・パスタ生地
14.そば生地
15.もちつき
16.ジャム
17.フレッシュバター
<注>SB-111には、オリジナルレシピ集が付属していません。
★シロカSHB-712・・・29種類
<メニュー>
1.食パン(みみ やわらかめ)
2.食パン(みみ かため)
3.早焼きパン
4.ソフトパン
5.フランスパン風
6.スウィートパン
7.全粒粉パン
8.ライ麦パン
9.米粉パン(グルテン入り)
10.米粉パン(グルテンなし)
11.天然酵母生種おこし
12.天然酵母パン生地
13.天然酵母パン
14.こねる
15.発酵
16.焼く
17.パン生地
18.ピザ生地
19.うどん・パスタ生地
20.そば生地
21.もちつき
22.ケーキ
23.ケークサレ
24.ジャム
25.生キャラメル
26.フレッシュバター
27.ヨーグルト
28.フレッシュチーズ(室温25度以上)
29.フレッシュチーズ(室温24度以下)
<シロカSHB-712だけにできるレシピ>
↓↓↓
*食パンのみみをかためにしたり、柔らかめにしたり、
*基本的なパンはもちろん、天然酵母やライ麦、アレンジパン、パンケーキ、ケークサレ、
さらにフレッシュチーズやヨーグルト、生キャラメルまで、乳製品メニューが大得意♪
>>>SHB-712の口コミや詳しい機能はこの記事でご紹介しています
稼働音
稼働音で一番気になる”捏ねる(こねる)”作業。
実際の音を計測した実験結果によると、シロカSB-111は、70dB以上で、
『きわめてうるさい』と感じられる80dBに近い音量。
深夜の使用には少し配慮が必要かも。
それに対して、SHB-712は、動作音が約50デシベル、操作音も約55デシベルと、
両機種を比較した場合、SHB-712の方が静音性に優れていると言えます。
ただ、この音に関しては、非常に各個人の持つ感覚的な感じ方によるところが大きく、
シロカSB-111を実際に使った感想やコメントを見ても、
”全く気にならない” ”思ったより静かだった” などの声も数多くあり、一概に
シロカSB-111の稼働音がうるさいとは、言えない部分もあると思います♪
カラー展開が異なる
シロカSB-111・・・ホワイトのみ
シロカSHB-712・・・ホワイトとブラウンの二色
シロカSHB-712は、少しお値段が張る分、二色展開はなかなか嬉しいですね♪
個人的には、ブラウンがとっても渋くて気に入っています★(汚れも目立たない)
シロカSB-111とSHB-712 どっちがおすすめ?
シロカSB-111とシロカSHB-712の違いを踏まえて、どちらがどんな方におすすめか整理しますね。
シロカSB-111がおススメな人
・気軽にパンが焼けるシンプル機能で十分♪
・メニュー数は少ない(17メニュー)が、基本的なパンメニューが揃っていればOK!
・レシピ集が不要な方。
・価格は抑えめ重視。1万円以下で手に入れたい!
>>>SB-111の口コミや詳しい機能はこの記事でご紹介しています
シロカSHB-712がおススメな人
・色々な料理を作って楽しみたい。
・チーズ・ヨーグルト・生キャラメル、乳製品大好き♪
・ブラウン色が好き♪
・上位モデルでいろいろ試したい!
シロカSB-111とシロカSHB-712。
自動メニューの数・マナーモードの有無・本体価格・オリジナルレシピ本の付属のあるなし・色展開などに違いがありましたが、どちらの機種も美味しい焼きたてのパンが出来る優れもの♪
機能はシンプルで低価格のSB-111を選ぶか、本格的なパン作り&乳製品レシピにも挑戦してみたいとメニュー豊富なSHB-712の方を選択するか、あなたのやりたいことに合わせてチョイスしてみて下さいネ☆
シロカSB-111とシロカSHB-712 共通の機能や特徴
ここからはシロカSB-111とシロカSHB-712の共通の機能や特徴についてお話ししますね♪
ボタンひとつで作れちゃう♪
オリジナルのパンはもちろん、全粒粉パンやアレンジパン、ジャムやフレッシュバターも作れます。
うどん・パスタ&ピザ生地なんかもできるんですよ♪
そうそう、餅つき機能もあるから、それでお餅だって作れちゃいます。
一度に二斤まで焼ける♪
1斤から、最大2斤までのパンが焼けます。
一人暮らしでも4人家族でも、まとめていっぺんにパンを焼き上げ作れちゃいます。
家族が多くても心配ナシ!
思いっきり厚切りパンを楽しめます♪
国外で使用することはできない
SB-111とSHB-712ともに、日本国内用に設計されたもので、
日本国内(100V)専用です。
タイマーは最大13時間
食べたい時間に焼き上がるようにセットできるタイマー機能付き。
外出時や就寝時には必須のアイテム♪
セットするのは簡単!
例えば一日の終わり、おやすみ前(pm11:00)にセットして、翌朝7時に食べたい時は、
“8:00”・・・8時間後 とセットしておけばOKです。
つまり、焼き上がりまでの時間をセットすればいいわけですね。
便利で手軽で簡単に美味しいパンが焼ける
焼き立てパンが自宅で食べられる幸せって最高な贅沢ですよね♪
自分で作るから材料だって安心だし、いろんな挑戦だってできちゃう。
作れるメニューの数の違いこそありますが、SB-111とSHB-712の両機種とも、
sirocaのこだわりである”毎日食べても飽きがこない”
そんな素朴な味わいの食パンを、材料をセットしてボタンを押すだけで、
誰でも簡単に焼き上げることができます☆
シロカSB-111とSHB-712 違いの比較まとめ
迷ったら「使う時間帯」と「作りたいメニュー」で選べば失敗しません。
静音性と多機能を求めるならSHB-712、
価格重視でシンプルに使いたいならSB-111です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

