タブレットを机に置いて使うと、
ちょっとした操作でグラグラ揺れる。
この感覚、地味ですがかなりストレスになりますよね。
特に卓上で使っていると、安定しないのが気になりやすいです。
私も以前は、
動画を見るときも、資料を確認するときも、
無意識に手で押さえながら使っていました。
「タブレットって、こういうものなのかな」
そう思って我慢していたのですが、
実は原因はタブレットではなく、
“机での置き方”と“支え方”にありました。
この記事では、
私自身が実際に試してみて
「これは安定して使えた」と感じた方法と、
そのときに気づいたポイントを、
正直な感想ベースでまとめています。
同じように
タブレットのグラつきにモヤっとしている方の
参考になればうれしいです。
実際に使ってみたアイテムについて
今回使ってみたのは、
アルミ製で重心が低く、角度調整ができるタイプのスタンドです。
正直、特別な機能を求めていたわけではありません。
ただ「机の上で、ちゃんと安定して置けること」
それだけを目的に選びました。
置いてみた瞬間に感じたこと
実際にタブレットを置いてみて、
一番最初に感じたのは「動かない」という安心感でした。
画面をタップしても、
角度を少し変えても、
今までのようにグラッとする感じがありません。
「え、こんなに違うの?」
正直、それが最初の感想です。
使ってみて良かった点
使っていて特に良かった点は、
・タブレットを置いても揺れない
・角度を変えても安定感が変わらない
・机の上で邪魔にならない
・金属製でしっかりした安心感がある
特に、角度調整をしても安定したままなのは助かりました。
作業中に位置を変えても、ストレスがありません。
気になった点・向いていない人
一方で、気になる点もあります。
軽量タイプではないので、
持ち運びを前提にする人には少し重く感じるかもしれません。
「とにかく軽さ重視」
「外で使うことが多い」
という人には、別のタイプの方が合うと思います。
こんな人には向いていると思います
・机に置いて安定して使いたい
・タブレットを毎日使う
・グラグラするのが地味にストレス
こういう人には、かなり相性がいいと感じました。
まとめ
タブレットのグラつきは、
使っている本人しか分からない小さなストレスです。
でも一度、安定した状態で使えるようになると、
もう元には戻れません。
私が実際に使っているスタンドはこちらです。
気になる方は、詳細を確認してみてください。

